本記事には広告リンク(アフィリエイトリンク)が含まれています。
リンクから商品を購入すると、筆者に報酬が発生する場合があります。
社会人がワーホリを決意した瞬間から、準備の時間は加速します。
しかし、僕自身がそうだったのですが
- 「何から手をつければいいかわからない」
- 「仕事辞めるって言いづらい…」
- 「自分の英語力も不安だ」
- 「お金、本当に足りるんだろうか…」
- 「ワーホリエージェント高すぎない?」
こんな不安に押しつぶされて、まともに考える余裕がなくなり、誤った判断をやりがちになります。
そこでこの記事では、実際に僕がカナダでワーホリを経験する中で“やってよかったこと / やらなくて後悔したこと”を厳選してトップ5にまとめました。
あなたの
「あの時こうしていればよかった…」
を1つでも減らすための記事にしています。
ぜひ最後まで読んでください。
第5位 : 半年前からオンライン英会を始める
英語は留学をしなくても喋れるようになります。。
僕は2024年4月時点で“ほぼ話せない状態”からスタートしましたが、
毎日オンライン英会話をやり続けて、なんとか最低限の形になりました。
参考記事はこちら↓
語学学校は「英語力UPの万能薬」ではない
語学学校は友達作りには最高ですが、英語力が爆伸びする場所ではありません。
たしかに、語学留学も英語を学ぶ一つのいい手段だと思います。
またクラスの中で自然と友達もできるので、異国の地でのコネ作りには場所かもしれません。
しかし穿った視点から見るとどうでしょうか?
”そこにいる生徒はみんな英語を上手に話せますか?”
”ネイティブのような表現・スピードで話しますか?”
実際に僕もオンライン英会話のネイティブと話せるようになって有頂天になっていた時期がありました。
そしてカナダ・アメリカ現地の野生のネイティブに遭遇した際に、スピードが早すぎて何を言っているのか全然わからなくて撃沈した経験が何回もあります。
なぜ「ネイティブスピード」が理解できないのか?
理由はめちゃくちゃシンプル。
聞く量が圧倒的に足りないから。
3ヶ月やそこら、ちょっと勉強したくらいで
ネイティブの自然なスピードなんて絶対に追いつけません。
ワーホリ前のあなたが避けるべき最悪の状態はコレです。
・働けるのに英語力が原因で仕事をゲットできない
・ネイティブの指示が理解できずに無駄に怒られる
・友達ができずに孤立する
・自信がなくなり、日本に帰りたくなる
英語ができないだけで、
本来のワーホリの楽しさが“半減し、一気にハードモード”になるんですよ。
でもその逆に、出発前に英語力を底上げしておくと…
ワーホリの難易度が一気に下がります
半年前にオンライン英会話を始めるべき理由
理由は2つ。
① 英語学習は「積み上げゲー」だから
筋トレやダイエットと同じで、
毎日少しずつやることでしか“英語脳”は作れません。
② メンタルが荒れるワーホリ前は、モチベのアップダウンが激しいから
退職、不安、準備、親の反対…
ワーホリ前って人生でトップクラスにメンタルが荒れます。
だからこそ、余裕がある“半年前”から始めておくべきなんです。
オンライン英会話は「ネイティブスピードを要求する場所」
学習が進んできたら、
ぜひ先生にこうお願いしてください。
「加減せずに、普通のスピード・普通の表現で会話してください」
これだけで一気に“本物の英語”に近づきます。
そして、オンライン英会話の中でも
ワーホリ勢と相性が良すぎるのがネイティブキャンプ。
- 回数無制限で話し放題
- ネイティブ講師も多い
- レッスン予約不要
- 1日5回でも10回でも即受講OK
- ワーホリ準備の不安な時も誰かと話せる
現地に行った時、
「あ、聞こえる」
「分かる…!話せる…!」
ってなり、ゲームでは感じることができない”超きもちい”と感じる瞬間に出会えます。
正直、迷っている時間が一番もったいない
ワーホリ準備って本当に忙しいし、
不安で勉強どころじゃなくなります。
英語学習を後回しにしてしまうと、
現地入りしてから取り戻すのに数ヶ月失います。
あなたが数ヶ月後、
「どうしてもっと早く始めなかったんだろう…」
と後悔する未来を、本気で避けてほしい。
今なら7日間無料なので、
まずは“英語を話す環境”だけでも作ってみてください
月額6,480円でレッスンが24時間受け放題!
第4位 : クレジットカードの発行-同じカードでもよりよいものを-
収入がなくなったらお得なクレジットカードが発行されにくくなります
僕がおすすめするクレジットカードそれは三井住友NL ゴールドカードです。
正直これ1枚あれば、ワーホリは乗り越えられます。
理由は以下の4つです。
・年間100万円以上の使用で翌年以降年会費が永年無料になり、無料のノーマルカードよりも翌年以降に多くの恩恵を受けら
れるから
・投資・普段の両方において使い勝手がいちばん良い
・旅行傷害保険 / お買い物保険も付帯してくるから
・カードを見ただけでは、何の情報も書いていないため、不正利用や犯罪に巻き込まれるリスクが減るから。
一番のメリットは、年間100万円使用すれば翌年以降会費が無料になるのに、無料のカードよりもサービスを受けられるという点でしょう。
https://www.smbc-card.com/camp/gold-numberless/index.jsp
^ SMBCのカードの付帯機能と年会費紹介ページになっています。申し込みもここからできますよ。
僕も最近ではワーホリ準備の散財の賜物(?)のおかげで、Vポイントがざくざく溜まりすぎてコンビニやENEOS系列のガソリンスタンドでの消費に追われています。
ワーホリでは航空券、保険、ビザ代、リュック、スーツケース、英会話学習など決して安くはないコストがのしかかってきます。
どうせ払わなきゃいけないお金なら、損をしない方法で決済しましょう。
第3位 : WISEカードの発行-無駄な手数料を避けて賢くショッピング-
こちらのブログでも触れているのですが、ワーホリ初期ではWISEカードを利用することで、無駄な手数料を避けて買い物をすることができます。
海外でこのWISEカードで決済をするだけで、通常3.5%以上かかる外貨決済手数料を0.5%程度に抑えることができます。
ワーホリ初期は基本的に全員が日本円しか持っていないため、カナダの買い物で日本円を使用すると思われます。
物価も高く、円安も痛手。
ここで普通のカードを使うと、スーパーに行くたびに数百円ずつ損していく地獄が始まります。
逆にWISEがあれば、
- その場で最安レートで自動両替
- 手数料は最小限
- 明細が透明でわかりやすい
“無駄に漏れていたお金”が確実に止まります。
仮に10万円の買い物をしたら、そのうち3,000円は手数料で損してしまうんです。
だからぜひ出発前に余裕を持ってこのカードをゲットし、ワーホリ初期の立ち上げに活用してください。
払わなくていいお金は、賢く回避しましょう。
第2位 : 大金を突っ込まない情報収集
これは僕の持論です。
語学留学をしないかつ、自分で情報収集と準備をできる人は無理にワーホリエージェントを雇わなくてもOKです。
*もちろんエージェントも立派な職業ですし、尊敬しています。
ただ、実際にサービスを利用した僕の主観なのですが、”高すぎる”。
「高い割に、得られるメリットが少なすぎる」 ということでした。
手に入った情報は、結局ネットで検索すれば普通に出てくるレベルのものばかり。
それでも僕がエージェントを使ったのは、まさにこの3つの不安があったからです。
- 「ワーホリ前って、何を準備すればいいの?」
- 「海外で英語を伸ばす1番効果的な方法って?」
- 「会社を辞めて海外に行く決断…誰かに背中を押してほしい」
当時の僕にとって、エージェントは“心の痛み止め”のような存在でした。
でも、少しだけ時間とお金に余裕があれば——
大金を払わなくても、必要な情報は自分で手に入れられます。
結論
まずは「お金をかけずに必要な情報へ辿り着く方法」を考えるべき。
その時間を作るだけで、
無駄な出費を大幅に減らせて、ワーホリ全体の予算にも余裕が生まれます。
ワーホリは“情報戦”。
正しい情報収集の方法さえ知っていれば、あなたは大金を飛ばさずに海外へ挑戦できます。
第1位 : 落ち着いて計画をたてるために、時間をゆっくり取る
第1位:焦らず“時間をゆっくり取る” —— 落ち着いて計画するための土台づくり
これは前項とも繋がるのですが、
ワーホリ準備で最も大切なのは「時間のゆとり」を確保することです。
理由はシンプル。
時間がないと、ほぼ確実に判断を誤ります。
僕の失敗談:有給30日以上のはずが…10日以上ムダに消えた
これは僕の失敗談ですが、役所で働いていた頃12月末に仕事を辞めることを上司に相談しました。
そして翌年からの年休を合わせて30日以上有給休暇をストックしていました。
しかし僕のいた部署の業務の関係上、思っていたほど休みが取れず10日以上の休暇を無駄にしてしまいました。
さらに追い打ち:周囲の反対で、メンタルが削られる
親や周囲の大人は、ほぼ確実にこう言います。
「日本で働いた方が安定してるでしょ」
「仕事辞めるなんてやめた方がいい」
「海外なんて危ないよ」
この時期のメンタルは本当に不安定になりやすく、
僕も判断力が落ちて、結果的に“自分にとって良くない選択”を連発してしまいました。
これはワーホリ先で出会った友達の話なのですが
”自分がワーホリしてて、遠距離恋愛やってる”
”ワーホリがきっかけで破局した”
といった形で、人間関係が変わることもあり相当なストレスがかかると思います。
だからこそ、
心の余裕がある状態で準備を進めることがめちゃくちゃ大事。
ということです。
先述の通り僕もワーホリ行く前に判断をミスりまくった結果、多額のお金を吹き飛ばしたり、本来なら全部使えたはずの休暇を使いきれなかったりと散々ミスをしてきたいます。
時間の余裕は、ワーホリ成功の“最強の投資”になる
ワーホリ準備において、
時間はお金よりも大切です。
余裕があれば
- 情報収集の質が上がる
- 不安が減る
- 判断ミスが激減する
- 心も安定する
- 出発までの準備がスムーズ
- 到着後のトラブルにも強くなる
すべてが好転します。
だからみなさんは、自分の自由な時間とお金を守るためにしっかり計画的に時間に余裕を持ってワーホリの準備を始めてください。
まとめ:社会人ワーホリ準備は「時間・英語・お金・情報」の4本柱
ここまで、
- 第5位:半年前からオンライン英会話を始める
- 第4位:クレジットカードの発行(三井住友ゴールドNL)
- 第3位:WISEカードの発行で、無駄な手数料を回避
- 第2位:大金を突っ込まずに、自分で情報収集をする
- 第1位:落ち着いて計画を立てるために、“時間の余裕”をつくる
という流れでお話ししてきました。
整理すると、社会人がワーホリ前にやるべき準備は、次の4つの軸に集約されます。
- 時間の軸: 有給休暇・退職時期をコントロールして、心の余裕をつくる
- 英語の軸: 半年前からオンライン英会話で“話す筋力”を鍛えておく
- お金の軸: クレカとWISEで「損をしない決済環境」を先に整える
- 情報の軸: エージェント任せにせず、自分で情報を取りに行く習慣を付ける
ワーホリは、準備の段階からすでに“勝負”が始まっています。
ここを丁寧に設計できるかどうかで、現地での1年が「消耗の1年」になるか、「飛躍の1年」になるかが大きく変わります。
今日からできる3ステップアクションプラン
この記事を読み終えたあなたに、今すぐできる具体的な一歩を3つだけ提案させてください。
① 半年〜1年の「ワーホリ準備カレンダー」をざっくり書き出す
- 退職予定日
- 有給をいつからどれくらいずつ消化するか
- ビザ申請・航空券・保険・語学学習のタイミング
これらを紙やノート・Googleカレンダーに一度全部書き出すだけでも、
頭の中のモヤモヤがかなりスッキリします。
② オンライン英会話の「無料体験」を1つだけ申し込む
いきなり完璧な教材を探す必要はありません。
- とりあえず7日間だけでも毎日話してみる
- 「あ、自分はこのくらい話せるんだ」「ここが弱いんだ」と現状把握をする
これだけで、出発までにやるべき勉強の“解像度”が一気に上がります。
(本文で紹介したネイティブキャンプのように、回数無制限で話せるサービスは、ワーホリ勢とは特に相性がいいです)
③ クレジットカード & WISEカードの申し込みを“前倒し”で終わらせる
- 三井住友ゴールドNLなど、長期的にお得な1枚を確保
- WISEカードで、海外決済と送金の手数料をミニマムに
これらは、
- 「審査に時間がかかる」
- 「カードが届くまでの郵送期間がある」
などの理由で、ギリギリに動くと本当に焦ります。
「いつかやろう」ではなく、
この記事を読み終わった“今日”やっておくのがベストです。
「あの時こうしていればよかった」を、1つでも減らすために
ワーホリは、人生の中でもかなり大きな決断です。
だからこそ、
- 不安になるのも普通
- 周りに反対されるのも普通
- 心が揺れるのも超普通
です。
だからと言って、
不安に飲まれて“準備ゼロ”で飛び出す必要はありません。
- 時間を味方につける
- 英語の土台を作る
- お金の流れを整える
- 情報を自分の頭で取りに行く
この4つを押さえておくだけで、
あなたのワーホリは**「行き当たりばったりの海外逃避」から「人生を変える挑戦」**に変わります。
もしこの記事が、
未来のあなたの
「あのとき、ちゃんと準備しておいてよかった」
という一言につながれば、筆者としてこれ以上うれしいことはありません。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
わからないこと・不安なことがあれば、ぜひ他の記事もあわせて読んでみてください。
