1年以上カナダに滞在した僕が考えるワーホリに持ってくるべきもの7つ紹介

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大前提として、僕はそもそも物を多く持ち運びません。

大概のものは大体現地で揃え、いつも身軽に動けるようにしています。
しかし、生活をスムーズに始めるためにも複数個は日本から持ってくることをおすすめしたいものがあります。

なぜ自称”身軽な人”なのに、そもそも荷物を持って行くのか。

それは

最初はカナダドルを持っていないため、物価差・円安も相まって買い物が高くなるから

日本国内か北米で買うかによって2倍以上も価格が変わるものもあります。

ワーホリ初期の生活を安定させる前に、現地で高い日本の商品を買うくらいだったら、安い日本で買って持ち込んでしまいましょう。

本日はそんな日本から持ってくるべきものについて、僕の独断と偏見で紹介していきたいと思います。


結論:持ってくるのは下記の通り


①モルデックス耳栓:-睡眠の質が人生を守る

②偏光サングラス:-紫外線と反射光から目を守る

③日焼け止めクリーム:-カナダの日差しから肌を守れ-

④ユニクロ UVカットパーカー -夏アウトドア・部屋着のお供にコレ1枚-

⑤iPad Air -勉強も暇つぶしもこれ1台-

⑥MUJI 2リングミニメモ帳 -この1冊でアイデアを全てキャッチ-

⑦SHINJIMORU iPhone カードケース -これさえあれば財布は不要-

⑧WISEカード:手数料で損しないための“お金の防具”

モルデックス耳栓


-シェアハウスの強い味方
-みんな違う仕事、違うスケジュールで働くから自分が眠っている時間帯に物音がすることも
-バンクーバー島でC国人のルームメイトと3ヶ月間シェアハウスをしましたが、朝晩構わず行われる大音量の電話に苦しめられました。

結構これマジな体験談です。

正直ワーホリに来る人たちは良くも悪くも日本人軸で見て「普通じゃない」ので、いつパーティをするかわかりません。

これはマジで持っていくことをお勧めします。
https://amzn.to/4p1QsU4

あと、ツインルームの部屋で寝るかもしれない場合は音だけでなく光も重要な睡眠要素になってきます

https://amzn.to/47AXv0c

^僕が使っている遮光アイマスクです

これをつけると、部屋でも飛行機でも光が一切入らなくなります。

フライトでも使うと思うと、買っておいて損はありませんよ。


偏光サングラス


-北米の太陽は日本の太陽より強い
-海の上で浴びているような感じ
-絶景を楽しむために、偏光サングラスはマスト

カナダの紫外線は日本のものより強力ですので、何もつけずに1日アウトドアをしたりすると火傷のように真っ赤になったりします。

これは僕の主観で”太陽が痛い!”と言っているのではなく、カナダの紫外線が強いということは客観的なデータで出ています。

特に雪や湖の反射光は想像以上に眩しく、普通のサングラスでは目が疲れます。

ワーホリ中に長時間外を歩く人やドライブする人は、偏光サングラスが必須アイテム

水面の反射も無くなり、湖の底が綺麗に見えるため買っておいて損はありません。

別にこだわりがなければ下記のような安いものでいいと思います。
もし、こだわりたいなら実際に店頭に行って試着してみて、ご自分に合うものを見つけてみてください。
https://amzn.to/4p6foKi

キャンモアの早朝SUPの景色
ボウ湖

カナディアンロッキーには、こんな綺麗な湖がたくさんあるんですよ?

僕は加工なんてめんどくさいこと絶対してません。

カナダってこんなに、涙が出るほど綺麗なんですよ。

せっかくならこれを機にもっといい偏光サングラスを買って、一生物にする勢いでもいいと思います。

*カナダ衛生当局でもサングラスの使用を推奨しています。下記リンクからご確認ください。
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/sun-safety/sunglasses.html?utm_source=chatgpt.com

日焼け止めクリーム



おすすめの日焼け止め資生堂-ANESSA-です。
https://amzn.to/489ql80

質感と伸びが良く、何より肌が綺麗に見えるからとても気に入っています。
(カナダ新生活の時、ストレスで肌荒れすごかったので助かりました。)

別にANESSAである理由はないのですが、カナダでアウトドアを楽しみたいなら、本当に質がいい日焼け止めは持ってきた方がいいです。

アメリカの友達も「こっちに来るならANESSA2個買ってきて!」と言われるくらいだから、北米でも信頼のある1品なんでしょうね。

ユニクロ UVカットパーカー

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E456261-000/00?srsltid=AfmBOorgMCNZ9V9LyLhBK89P_YX_L3MzXTEeNQz4Pb0Z2C06d4G8gCYh&colorDisplayCode=09&sizeDisplayCode=004

僕がこの商品をお勧めする理由

①速乾性抜群
ハイキングなど少し汗をかくスポーツの後も、洗ってすぐに乾きます。
僕は渡航前に成田空港で急遽購入したのですが、軽くて薄くそこまで暑くないので、今もハイキングやランニングにも重宝して使っている優れものです。

②日焼け止めの節約になる
これ1着で上半身がカバーされ、日焼け止めの節約になります

ぼくは黒色を使っているのですが、全然紫外線を貫通しないので、全く日焼けしません。

③日中の寒暖差が激しいカナダの夏にぴったり

僕は今年の夏もカルガリーからエドモントンまで旅行したのですが、朝と昼の気温差が15℃以上になることも珍しくありません。

また、冬の室内用の部屋着としても超優秀です。

サッと取り出せて、軽くて嵩張らないこの商品本当におすすめですよ!


iPad Air


僕がiPad Airをおすすめする理由は

-どこでも勉強できる
-海外にいてもiPad 1つでたくさんの本を読める
-飛行機で移動中の暇つぶしができる

また、僕がAirモデルをお勧めする理由としては、

”急にブログやりたくなった!”
”動画編集したくなった!”

という感情が海外で沸き起こったときに、それに応える適正なスペックを持っているからです。

僕もiPad Airのおかげで、かなり執筆活動とkindle読書が捗りました。

正直、無印iPadだと心許なく、iPad Proは普通の人にはオーバースペックすぎると思っています。

その中でも、iPadのいちばんのお気に入りポイントはオーディオシェアリング機能があるところです。

https://support.apple.com/ja-jp/guide/airpods/dev3786f35c8/web
^オーディオシェアリングに関するAppleの公式ページです

自分と友達がAirPodsなどのアップルのオーディオ製品を持っていることが前提になってしまうのですが、長距離フライトで友達やパートナーと移動している時に、同じ映像作品を一緒に楽しむことができます。

この技術はかなり革命的だと思います。

MacBookにこの機能がないのは、痛いところですが(ティム早くPCにもこの機能つけてくれ)

また、NETFLIXやYouTubeで英語の勉強する時に、字幕を見るためにもちょうどいいサイズだと思います。

その学習方法については下記ブログでも解説していますので、ぜひ見ていってください


MUJI 2リングミニメモ帳 -この1冊でアイデアを全てキャッチ-

*このA7サイズがポケットに入って最高ですよ

僕はこのノートのおかげで、日常会話から多くの英単語やフレーズをキャッチし、暗記してきました。

このメモ帳のメリットは

・コンパクトでポケットに入り、常時携帯できるため、どのようなケースでも即座にメモを取ることができる
・今後使う予定のないページは切り離して、捨てることができる

僕は普通に英語で会話している時に初めて聞く単語やフレーズがあったら

Can you say again ? (間柄によっては Say again)
と言い、何を言ったかをメモし、一緒にスペルもメモして家に帰って調べます。

この習慣をするだけで、語彙力が爆伸びします。

先日アメリカ人友達3人と3泊4日の屋久島ハイキングに行ったのですが、

・Cedar (杉)
・Let’s skedaddle(さっさと行こう)

という単語をはじめ、3ページにわたってメモをしてきました。

「メモなんてスマホでいいじゃん」

というお声をいただきそうなのですが、なぜ僕がアナログなノートを選ぶのか。

それは

圧倒的に早くメモが取れ、絶対にまたメモ帳を開くから、メモしたことを調べ忘れる心配がない

からです。

スピードでいちばん恩恵を得られるシーンは、NETFLIXなどで映像作品を見ている時ですね。

字幕を見て知らない単語が出た瞬間ササッとメモして、そのまま視聴し、最後にまとめて調べるようにしています。

動画見ながらスマホの電源をずっとつけておくのも抵抗感ありますし、スマホがあると絶対SNSとか見ちゃうので、こっちの方が圧倒的におすすめです。

また、カナダ渡航前の3ヶ月間はiPhoneでメモしていたのですが、メモするだけで全然調べずじまいでした

メモはするけど、違うことをメモするために違うファイルを使用し、2度と英単語用のファイルを開かなくなります。

結論:英単語・フレーズメモはアナログノートでキャッチせよ

いやぁそれにしても、サム・アルトマン氏と同じノートを使っていただなんて、嬉しいな!


SHINJIMORU iPhone カードケース -これさえあれば財布は不要-


https://amzn.to/49eAamc

僕がこの商品をお勧めする理由は、便利なスマホリング機能に加えて、カードや現金を一緒に持ち運ぶことができるからです。

僕はワーホリでカナダにいた時期は常に

・CIBCのデビットカード
・日本のクレジットカード
・ジムの会員カード
・運転免許証

この4枚をこれに入れて持ち歩いていました。

しかもこのマグネットがかなり強力で、今までの使用の中でマグネットが剥がれてiPhoneが落ちたことはありません。

だからいつも、スマホと鍵だけ持っておけば買い物にも遊びにも行けるので忘れ物の心配は入りません。

スマホはいつも持ち歩きますから、忘れようがありませんもんね!

僕の経験的に地方のバーなどを除いて、基本的に現金の出番はありません。

そのため、いっそのことメインの財布は日本に置いていって、このSHINJIMORUとMUJIなどのサブ財布の組み合わせでカナダに渡ることをお勧めします。

WISE カード-送金も支払いも両替も、全部アプリで完結。賢い人はもうWISE。-

僕が次、ワーホリに行くとしたらクレジットカードよりもこのカードを優先して使うようにします。

理由は
外貨決済手数料が安く、カナダドルを円にして日本の口座へ送金できるから」です

ワーホリ始まってすぐの頃は基本的に日本円しか持っていないので、最初は日本円で買い物をする必要があると思います。

カナダでカナダドルを支払う分にはいいのですが、カナダ外で使う場合は話が変わってきます。
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*以下WISE公式サイトより抜粋

例えば、ハワイ旅行で1,000ドルの買い物をしたとしましょう。すでに米ドルをWiseアカウントに持っている場合は手数料無料、日本円から両替する場合は0.5%(約5ドル)の手数料のみで済みます。日本の銀行のカードは1.6%〜3%の手数料がかかることが一般的であるため、Wiseのカードはお得ですね!
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三井住友、楽天カードの海外利用手数料3.63%
1万円分買い物したら、毎回300円余計に手数料を支払わなくてはいけないんですよ!?
これは、かなりの額ですよね?

https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo4010839.jsp
^三井住友公式手数料紹介ページ
https://www.rakuten-card.co.jp/overseas/payment/
^楽天カード公式手数料紹介ページ

これ本当に、使わなきゃ損です。

また、カナダのデビットカードが他の国で使えなかったこともありました。

リアルな体験談なのですが
・アメリカ(アラバマ、フロリダ、テネシー州)
・エクアドル
・ペルー
・日本

これらのエリアでCIBCのデビットカードで決済できないことも珍しくありませんでした。。

僕はWISEカードを持っていなかったので、なくなく三井住友のクレカを使うしかなく、高い手数料を支払う羽目になりました。
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また先述した通りWISEカードを使うと、現地通過(ここではカナダドルとしましょう)を最安の手数料で日本円に両替し、日本に送金することができます。

カナダドルを日本の家族に仕送りするもよし、余ったカナダドルを日本円に両替して日本で使うもよしですよ。

ナナイモで会った先輩はWISEで家族への仕送りと、カナダドルを円に両替して楽天証券とNISA投資やってましたね。

これ、正直使わないと損です。

WISEカードを上手に使ってワイズに行動していきましょう(やかましいわ)

https://wise.com/jp/?utm_source=google&matchtype=e&device=c&userlocation=20666&keyword=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%BA%20%E5%8F%A3%E5%BA%A7%20%E9%96%8B%E8%A8%AD&campaignid=21980869377&adgroupid=174084046720&utm_campaign=21980869377___174084046720&gad_source=1&gad_campaignid=21980869377&gbraid=0AAAAADqE2bCGaXiVMRxmM_wyEvuinJQU9&gclid=CjwKCAiAoNbIBhB5EiwAZFbYGHRDHepXYU1mraXdH9lWLPq0GPf-_tg4diCANuTBXzs1dTyg9kgKfhoCsrIQAvD_BwE

^WISE申込ページに飛べますので、ぜひチェックしてみて下さい


https://wise.com/jp/blog/how-to-use-wise-debit-card
^WISEの公式ページです。通貨両替について記述してあります。


まとめ

以上が僕が考える、日本から持ってくるべきものでした。

いかがだったでしょうか。

僕は人生初の一人暮らしが、カナダのイエローナイフだったので何を持っていったらいいか分からないという気持ちはとてもわかります。

これからも、ワーホリでカナダに行く皆さんや、海外旅行、英会話のためになる情報発信をしていきますので、これからも本ブログに遊びにきてくださいね。

それではっ!

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